芦原温泉駅の路線バス

北陸新幹線/ハピランふくい芦原あわら温泉駅からは、東尋坊とうじんぼう線や芦原丸岡永平寺線のバス路線等があります。

運行系統図

芦原温泉駅、あわら湯のまち駅、三国みなと駅、三国駅の鉄道駅から東尋坊への観光に便利なバス路線図です。

路線図PDF

PDFサイズ:164KB 2026年8月24日更新

芦原温泉駅での路線バス運行系統図

東尋坊は断崖絶壁で有名な景勝地です。東尋坊バス停を発着する路線バスは、京福バス 84・85・96・97系統 東尋坊線です。系統番号によって方向が異なり、番号が奇数の85・97系統は三国の龍翔りゅうしょう博物館前行きで、番号が偶数の84・96系統は芦原温泉駅行きです。

北陸新幹線・ハピラインふくい芦原温泉駅から東尋坊へのアクセスは、駅西口のバス2番のりばから85または97系統 龍翔博物館前行きに乗車し、途中の東尋坊で下車です。

(補足)上の路線図の他の路線として、丸岡駅―丸岡バスターミナル(丸岡BT)には82系統 丸岡永平寺線があります。また、丸岡駅―池見には坂井市コミュニティバス 木部ルートもあります。

芦原温泉駅バスのりば

のりばPDF

PDFサイズ:57KB 2026年8月13日更新

芦原温泉駅バスのりば案内図

芦原温泉駅西口からハピラインふくいの線路に沿って北に歩くと、芦原温泉駅バスのりばがあります。1番から3番までのバスのりばの路線名と主な行き先は以下のとおりです。

芦原温泉駅1番のりば

86系統 芦原丸岡永平寺線
丸岡城、丸岡バスターミナル、永平寺口駅、永平寺
87系統 芦原丸岡永平寺線
丸岡城、丸岡バスターミナル、丸岡高校、永平寺口駅

芦原温泉駅2番のりば

85・97系統 東尋坊線
あわら湯のまち駅、越前松島水族館、東尋坊、三国港駅前、三国駅、龍翔博物館前
87系統 芦原丸岡永平寺線
金津かなづ高校
89系統 金津高校線
金津高校

芦原温泉駅3番のりば

91系統 金津・本荘線
龍翔博物館前、三国駅

(補足)3番のりばには、ケイカン交通による乗合タクシー2路線の時刻表も掲示してあります

路線バス等について最近の変更

2026年8月1日 丸岡城バス停近くにある丸岡城天守は、8月1日から8月31日までと9月19日から9月30日までの期間、工事による制限があるも入場できるようになりました。
2026年7月18日 84・85・96・97系統の雄島バス停は、夏休みの安全対策のため8月30日まで休止になりました。
2026年5月11日 丸岡城バス停近くにある丸岡城天守は、保存修理工事のため7月末まで入場できなくなりました。
2026年4月1日 86と87系統 芦原丸岡永平寺線でダイヤ改正がありました。えちぜん鉄道でダイヤ改正がありました。
2026年3月14日 ハピラインふくいとJR西日本でダイヤ改正がありました。
2026年3月1日 84・85・96・97系統の雄島バス停が約7か月ぶりに再開となりました。
2025年7月19日 84・85・96・97系統の雄島バス停が2026年2月末まで休止になりました。
2024年10月11日 えちぜん鉄道がICOCA(全国交通系ICカード)に対応しました。
2024年10月頃 84と85系統の旧坂井営業所前バス停は、ケイカン交通前へ名前がかわりました。またその頃、京福バス 坂井営業所は、あわら市国影から坂井市の丸岡バスターミナルに移転統合し所在地が変更になったため、坂井営業所の電話番号が旧番号0776-77-xxxxから現番号0776-66-yyyyに変更となりました(電話番号は京福バス公式HPの「会社案内」→「営業所・窓口のご案内」または「ご利用案内」→「お忘れ物について」を参照)。
2024年3月16日 旧JR北陸本線の敦賀ー大聖寺駅間がハピラインふくいになりました。旧JR丸岡駅は、ハピラインふくい丸岡駅になりました。北陸新幹線の金沢ー敦賀間が延伸開業しました。
2024年2月24日 京福バスがICOCA(全国交通系ICカード)に対応しました(ただし91系統 金津・本荘線は、バスICOCA定期券が利用できません)。
2023年10月1日 東尋坊線に新ルート96・97系統が追加になり、木村病院前と温泉街入口第2バス停が新しく設置されました。東尋坊線の旧三国観光ホテル前バス停は、龍翔博物館前へ名前がかわりました。86系統は旧長屋線から芦原丸岡永平寺線(長屋経由)へ路線名が変更になりルートも変更になりました。48系統 三国丸岡線が開業しました。
2023年3月下旬 「あわらぐるっとバス」は路線廃止になりました。
2022年4月20日 芦原温泉駅西口の北側に新しいバス乗り場など交通広場が整備されました。